読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ずぼらママのかんたん!元気食

日々の食を通して、大切な人の健康を守りたい。そんなあなたの想いに応えます。

手軽にタンパク質を摂るには?

りかさん、ご質問ありがとうございます。

タンパク質を手軽に摂れる方法の数々を教えて!とのリクエストをいただきました。

タンパク質という事は、肉、魚、豆類、卵…辺り?と思ったのですが、朝から肉魚はハードルが高いとのこと。

 

つまり、朝ごはんに手軽にタンパク質を摂りたい!ということでしょうか。

 

タンパク質の摂取って、特に悩んだことがないのですが、自分にとって当たり前のことでも他の方の当たり前とは違うかもしれませんので、私の考えを書いてみますね。

 

肉魚以外ですと、豆類や卵ということになるかと思います。

豆腐なら、夏は冷や奴でつるんと、冬はチンして温やっこにするのが簡単です。

卵はいくつかまとめて茹でておけば、朝は剥いて食べるだけですし、まとめて剥いて麺つゆに漬ければ味玉になります。(ビニール袋を使えば、漬け汁は少量で済みますね。)私は目玉焼きを乗せたご飯なんて言うのも好きです。

厚揚げを焼いた物を生姜醤油で食べるのもいいですよね。フライパンでもいいですし、魚焼きグリルやトースターでも焼けますね。

 

ここまでで5通り。

納豆がお嫌いでなければ、合わせて6通り。

しらす干しかちりめんじゃこがあれば7通り。

 

これで1週間日替わり朝定食のメニュー完成です。

いかがでしょうか?

 

ここからは余談ですが…

朝から肉魚のハードルが高い、ということは、作るほうの、ということでしょうか。

 

うーん。お肉やお魚って、焼くだけで美味しい、何なら生でも美味しいぐらいですから、調理に手間ってかからない気がするんですね。

むしろ、手を掛け過ぎない方が美味しいと言うか。

 

そして、外食でも黙っていても出てくるのが、肉魚などのメインディッシュ的なものですよね。

そうすると、わざわざ朝からおうちで食べる必要もないような気がします。

 

そして厚生労働省のホームページより、食事バランスガイドを引用してみますと

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/pdf/gaido-kihon.pdf

 

肉魚、卵、豆類など、タンパク質の1日摂取量は、実は3〜5SV(サービング)。

具体例を見てみても、無理なく達成できているのではないでしょうか?

 

次にその上の項目をご覧ください。

野菜やきのこ、イモ、海藻料理の方が、推奨されている摂取量は多いのです。(5〜6SV)

もし、朝食にこの項目抜きで、昼は外食、夜は飲み会…となると、ムリ!ですよね。

 

となると、外食で摂れないこの項目を、なるべく取り入れるのがおうちご飯の意義なのかなぁと思うんですね。

 

ここまでの記事でも、野菜料理のご紹介が多かったのは、そういう背景もあってのことでした。

 

とは言え、美味しいものがあふれた世の中、我慢ばかりでは続きませんし、無理して嫌いな物食べるのもつまりませんよね。

 

不足しがちな野菜をこそ、ムリなく美味しく食べられたら、ガッツポーズ!じゃありませんか?

 

私もまだまだですが、皆さんのご質問やご感想を励みに研究していきたいと思っています!