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ずぼらママのかんたん!元気食

日々の食を通して、大切な人の健康を守りたい。そんなあなたの想いに応えます。

揚げ物のハードルが高い件。

りかさん、ご質問ありがとうございます。


揚げ物のハードル、高いときは高いですよね。

分かります。


でも、揚げたては、やっぱり美味しい!

だからこそ、おウチでできたらなぁって思うんですよね。


りかさんの二の足ポイントは、

・フライパンに少量の油で揚げたとしても、残った油がもったいなく感じ、処理も面倒。


「残った油問題」ですね〜。

はい。

面倒くさいですよね。


まず、私が使う油の量は、深さ1センチくらいです。

で、終わったらオイルポットに移しています。


普段、炒め物や焼き物などで使う油は、そのオイルポットから使っています。


揚げ物に使ったフライパンは洗わずに、その日や次の日ぐらいに炒め物とかに使います。

(フライパンを置きっぱなしにしたくないとか、次の日の料理を一から決めたい気分の時は、洗いますが。)


そうこうしているうちに、次に揚げ物する気分になる頃にはまたオイルポットの分だけでは足りなくなっているので、1センチ深さになるまで新しい油を注ぎ足して揚げ物をする…といったサイクルで回しています。


揚げ物の頻度が下がってオイルポットの中が空になったら、ポットの中を拭き取ります。


ご家族構成や揚げ物の頻度によっては、同じやり方をするのは難しいかもしれませんが、ご参考まで。


深さ1センチくらいの油なら、使えそうですか?

小さいフライパンなら、更に油の量は減らせます。

先日のアスパラ巻き巻きなら、巻いた後にフライパンの直径より短く切って揚げることも出来ます。


小さいフライパンがない!

1センチでも多過ぎる!

オイルポットは使いたくない!

揚げ物の頻度が低いので、取っておいても古くなる!

という場合は…


何を作るかにもよりますが、どこまで油を減らしても作れるか、挑戦してみる、というのはいかがですか?


怖いことを言うようですけど、思ったより衣や食材が油を吸うので、多めの油で始めたつもりでも、終わってみたら思ったほど残っていないこともあります。


そうしたら、要らない紙で拭き取って捨てるか、次の日に使うこともできるかも?


そうは言っても、やっぱり「揚げ物」は「揚げ」物ですから、「揚げる」ためにはある程度の油は必要だと思うんですね。

(炒めたパン粉をまぶしてコロッケ風!とかも、納得ずくならOKかと思いますが。)


油を捨てるのが嫌だから、取っておいて少しずつ使う。

または

古い油を使うぐらいなら、なるべく少ない油で作り、割り切って使い捨てにする。

どちらの考え方もありだと思います。


りかさんは、どちらがしっくり来ますか?

是非教えてくださいね。


さて、ここまで読んでくださった皆さんに、オマケの情報を。


揚げ物と言えば、切っても切れないのが油ハネのお悩み。

こちらは、アルコールスプレーが断然おすすめです。

火を消したら、市販のお掃除用アルコールスプレーを、コンロ周りや壁に吹きかけて、サッと拭くだけ。

油汚れはやっぱり、直後に拭くのが一番楽できれいになります。

古布や紙を使えば、後は捨てるだけ♪の簡単さ。


ちょっとしたことですが、これを続ければ年末の大掃除はしなくて済みますよ。